凄麺

ご当地シリーズ

千葉竹岡式らーめん



・醤油感の強いシンプルなスープ
・本格レトルト具材(豚バラチャーシュー&メンマ)と大きめカットのタマネギ
・コシのあるノンフライ麺使用

発売日
2023年04月10日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
120g/めん60g
JANコード
4903088016467

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

凄麺ブランドページ

ブランドの魅力、詳細はこちら

この商品をシェアする

アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
298kcal
たん白質
10.7g
脂質
3.9g
炭水化物
54.9g
食塩相当量
7.3g(めん・かやく1.6g/スープ5.7g)

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、動物油脂、食塩、糖類、たん白加水分解物、ポークエキス、チキンエキス、調味油脂、香辛料、オニオンエキス、酵母エキス、ジンジャーエキス)、かやく(味付豚肉、メンマ、タマネギ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酒精、かんすい、カラメル色素、香料、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088016467
ケースJAN
4903088016474
ITF
14903088016464
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • コシがあるノンフライ中細麺

    麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細麺です。適度なコシとしなやかさを兼ね備えた麺は、良質な小麦粉をはじめとするシンプルな原材料でつくられており、醤油感の強い千葉竹岡式ラーメンのスープと相性抜群です。

  • きざみタマネギ醤油ダレの旨さ際立つ、コク深いスープ

    ポークとチキンをベースに、本醸造濃口醤油を使用した、醤油ラーメンスープです。タマネギを中心とした香味野菜の風味をつけ、ブラックペッパーでキレを出すことで、濃口醤油ダレでつくる本場千葉竹岡式らーめんのコク深い味わいを再現しました。

  • きざみタマネギにレトルトチャーシュー&メンマ

    具材には、レトルトタイプのチャーシュー&メンマと、きざみタマネギが入っています。竹岡式らーめんに欠かせないタマネギは、濃いスープが染み込み、良いアクセントになっています。本格的なチャーシュー&メンマは、シンプルながら存在感があり、カップ麺とは思えない満足感をお楽しみいただけます。

開発秘話

「千葉竹岡式らーめん」とは

「千葉竹岡式らーめん」は、千葉県富津市竹岡地区にある「梅乃家」というラーメン店が発祥のご当地ラーメンです。忙しい漁師たちが短時間で温かいご飯が食べられるようにと考案されたラーメンで、乾麺を使うこと、出汁はとらずにチャーシューを煮込んだ醤油ダレをお湯で割ってつくること、など簡便性が求められる漁師町ならではの独特な食文化から生まれた郷土料理といわれています。最大の特徴は、醤油のキレとコクが楽しめる色が濃い目のスープ。一見、色が濃くて塩辛そうにも見えますが、タマネギの甘みやチャーシューの旨みが溶け込んだまろやかな味わいです。また、タマネギを細かく刻んだトッピングが定番で、タマネギの甘さ・辛さ・食感がアクセントになっています。ラーメン通の中で人気が高いご当地ラーメンです。

地元千葉の方々からのお声を受けて、商品化

当商品は、千葉県のスーパーマーケット・千葉県にお住まいのお客さまなど地元の方々からのお声をうけて誕生した一杯です。千葉県には千葉3大ラーメンといわれる3つのご当地ラーメンがあるのですが、なかでも竹岡式らーめんはシンプルながらも特徴的な味わいで、特に人気が高いです。凄麺が約15品のご当地商品を展開していた2010年代中頃、地元の方々から、「千葉県のご当地凄麺も作ってほしい」「やっぱり千葉といえば竹岡式らーめん」というお声を多くいただき、その熱い想いに応えたいと商品開発を進めることになりました。発売以降も、千葉にご縁がある方から、感激のお声をいただいたり、千葉県のとあるお店では棚一面に当商品を並べていただいたり、と千葉県の皆さまに大切にしていただいています。

凄麺唯一の銘店推奨品。梅乃家推奨の一杯

先ほどご紹介した、「千葉竹岡式らーめん」発祥のお店「梅乃家」。実は、当商品は「梅乃家」の方々から推奨をいただいています。通常は、特定のお店ではなくご当地麺文化全体の真ん中の味を作り上げていくことにこだわる凄麺ご当地シリーズですが、そのなかで唯一、1つのお店にご協力・推奨をいただいているのがこの商品なんです。その理由は、「千葉竹岡式らーめん=梅乃家」といえるほどの「梅乃家」の存在が大きいこと。そんな「梅乃家」のみなさんには、試作品のご試食や味づくりのアドバイスなど、商品化にあたり多大なるご協力をいただきました。凄麺で千葉竹岡式らーめんの魅力を感じていただき、実際に「梅乃家」で本場の一杯をお楽しみいただけたら嬉しく思います。

開発者からのメッセージ

梅乃家さんのラーメンは独特の麺、丼から溢れんばかりのチャーシュー、味のアクセントにもなっている刻みタマネギなどなど人生初のことばかり。千葉で独自の進化を遂げた一杯に驚かされました。そんな梅乃家さんからもアドバイスを頂き作り上げた当商品。さすがにチャーシューを丼一面に敷き詰めることはできませんでしたが、質にはとことんこだわり発売当初からレトルトチャーシューを使用しています。そんなこだわりにもぜひご注目ください。

お客さまの声

  • 竹岡式らーめんのことは、凄麺で初めて知りました。とても香ばしくて、コクのある醤油の香りが素晴らしい。レトルトタイプのチャーシューの豪華さもいいですね。推奨しているという梅乃家さん。ドライブがてら行ってみようかな。

  • 千葉出身の私には、とても馴染みのある一杯。ちょっと素朴でなつかしさが感じられるところも見事再現されているなぁと。今は、少し離れたところに住んでいるので、故郷を思い出したいときに食べています。

  • タマネギがシャキシャキとしていておいしかったです。濃いめの醤油スープとタマネギの相性もいいですね。1つずつ噛みしめながら、タマネギと醤油の味わいを満喫するのがオススメです。

  • 凄麺でどれが好き?と聞かれると「千葉竹岡式らーめん」と答えます。派手さはないけれど、実直さがいいんですよね。お店よりは醤油タレの濃さがマイルドで食べやすく仕上がっていると思います。どちらもそれぞれ良さがあって、どちらも好きです。