アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 359kcal
- たん白質
- 11.7g
- 脂質
- 8.9g
- 炭水化物
- 57.9g
- 食塩相当量
- 8.3g(めん・かやく1.9g/スープ6.4g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(ポークエキス、糖類、しょうゆ、動物油脂、食塩、たん白加水分解物、ゼラチン、香味油、香辛料)、かやく(味付豚肉、ねぎ、メンマ)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、かんすい、酒精、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088017587
- ケースJAN
- 4903088017594
- ITF
- 14903088017584
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

地元で親しまれている中細のストレート麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細のストレート麺。地元徳島で親しまれているやや硬めの食感を再現しました。濃厚な醤油とんこつスープと相性がよく、麺とスープが均等に絡むため、すすり心地の良さもお楽しみいただけます。

地元の醤油を100%使用。濃厚な醤油とんこつスープ
スープには地元の天真株式会社がつくる本醸造濃口醤油を使用。ポーク白湯のコクを強く出しながらも醤油のキレ・旨みを感じていただけます。また、ポークオイルと香味野菜のオイルを組み合わせることで、炊き出し感のある、香りが豊かなスープに仕上げました。

卵黄トッピングでまろやかに味変
具材は、チャーシュー、ねぎ、メンマの全3種。徳島ラーメンの特長のひとつである卵黄トッピングは、ご家庭にある卵黄を加えていただくことでお楽しみいただけます。重厚な豚骨醤油スープにまろやかさが加わり、より地元で親しまれる味への再現度が高まる一杯となります。
開発秘話
「徳島ラーメン」とは
「徳島ラーメン」は、徳島市周辺で親しまれてきた醤油豚骨ラーメンです。戦後まもない頃、屋台で提供されていた「中華そば」をルーツに発展したといわれています。豚骨をベースに濃口醤油を合わせた甘辛く濃厚な黒褐色のスープが特徴で、ご飯との相性が抜群!地元では、ラーメンを「おかず」として白米と一緒に食べる食文化が深く根付いています。麺は、中細のストレート麺。具材は、甘辛く煮た豚バラ肉や生卵をのせることが多く、まるですき焼きを思わせる、まろやかさとコクが合わさった味わいで、多くの人を魅了しています。
凄麺、四国進出のきっかけ
凄麺ご当地シリーズは、喜多方ラーメンや佐野らーめんにはじまり、全国の様々なご当地麺を本格再現しています。20種以上発売する現在も道半ばで、全47都道府県を制覇することがひとつの夢でもあります。そんななか、当商品は、四国にまつわる第1号商品!四国第1号はどのご当地麺にしようか…と開発と営業が一緒に考えた結果、濃厚スープに惚れ込み、徳島ラーメンに決定しました!正直、再現の難易度が高いラーメンでしたが、白米片手に試作&試食を繰り返し、なんとか完成!無事、四国進出を果たすことができました。
地元の醤油を使用したこだわりのスープ

白米とよく合うと評判の徳島ラーメンですが、その理由のひとつは醤油の濃さ。濃いということは多く使っているということ。多いということはラーメン全体の味を左右する重要な要素ということ。ということは、そこにこだわらない手はありません。現地の味を再現するには現地で親しまれている素材を使用するのが一番!ということで凄麺がタッグを組んだのは、大正12年創業で四国山地からもたらされる伏流水を使用したおいしい醤油を製造している「天真株式会社」。「天真」の本醸造濃口醤油を使用し、とんこつに負けない力強い味・濃さを作り上げ、現地で親しまれている味を再現しました。









