ご当地シリーズ
横浜とんこつ家

・もちもちとした食べ応えのある極太麺
・鶏油(チーユ)が決め手!醤油のキレのある豚骨醤油スープ
・家系ラーメン王道具材のチャーシュー、焼のり、ねぎ、ホウレンソウ入り
- 発売日
- 2025年06月09日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 122g/めん65g
- JANコード
- 4903088017914
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。本製品で使用しているのりは、えび・かにが生息する海域で採取しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 382kcal
- たん白質
- 10.2g
- 脂質
- 11.9g
- 炭水化物
- 58.6g
- 食塩相当量
- 8.0g(めん・かやく2.0g/スープ6.0g)
原材料名
めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、動物油脂、ポークエキス、食塩、たん白加水分解物、糖類、しょうゆたれ、チキンミートペースト、香辛料、酵母エキス、調味油)(国内製造)、かやく(味付豚肉、焼のり、ねぎ、ホウレンソウ、糖類、デキストリン、でん粉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酒精、増粘剤(キサンタン)、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088017914
- ケースJAN
- 4903088017921
- ITF
- 14903088017911
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

もちもちのノンフライ極太麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった極太麺。家系ラーメンらしい、もちもちの食感が自慢です。ノンフライ麺だからこそ際立つ小麦の風味とコシの強さは、濃厚な豚骨醤油スープとの相性も抜群です。

醤油のキレがある豚骨醤油スープ
濃厚な豚骨と濃い醤油感で本格的な家系ラーメンのおいしさを再現しました。ポークエキスをベースに濃口醤油と醤油ダレを使用することで醤油のキレが感じられる豚骨醤油スープに、さらに、香味野菜や鶏油(チーユ)を使い香り立ち豊かに仕上げています。

家系ラーメン王道の具材
具材は、家系ラーメン王道の、焼のり、チャーシュー、ホウレンソウ。特にご注目いただきたいのは、豚骨醤油スープとの相性がよい焼のり!多くの家系ラーメン店では3枚載せており、凄麺もコスト度外視で3枚にこだわりました。ぜひスープを浸しながらお召しあがりください。
開発秘話
「横浜家系ラーメン」とは
「横浜家系ラーメン」は濃厚な豚骨醤油ベースのスープともちもちとした太めのストレート麺を特徴とする、神奈川県横浜市発祥のご当地ラーメンです。本家である店名に「家」がついていたことから、「~家」という屋号のお店が広がり、「家系ラーメン」と呼ばれるようになりました。具材は、ホウレンソウ、チャーシュー、大きめの焼のり3枚が定番で、「硬め(麺)、濃いめ(スープ)、多め(油)」と自分好みにカスタマイズして楽しめるのも魅力です。
神奈川県出身の開発者が担当しました!
家系ラーメンはご当地ラーメンでありながらも全国的に人気なラーメンのひとつです。そんな家系ラーメンを再現した当商品を手掛けたのは、神奈川出身の開発担当者。担当者自身、そもそも、ご当地ラーメンという認識がなく学生時代食べていたラーメンは2杯に1杯が家系ラーメンでした。2005年の発売以降、頻繁にリニューアルを繰り返してきた商品に、家系ラーメンに慣れ親しんだ開発担当者が、地元目線を取り入れることで、現在の味が誕生しました。特にこだわった点は、スープの醤油感や鶏油の雰囲気!パッケージもそれに合わせてつくりました。家系ラーメンといっても幅広く、お客さまの思い描く家系はそれぞれかと思いますが、開発担当者自慢の一杯をお楽しみいただけたら嬉しく思います。
もちもちの極太麺、デビュー作

当商品で使用している極太麺は、開発に10年以上の歳月をかけた麺です。なぜそんなに時間がかかったかというと、理由は「太さ」です。カップ麺の麺は、お湯を注いで待っている間に、おいしく食べられる状態に変身します。しかし、麺を太くするほど、水分と熱が中心部までいきわたるのに時間がかかり、お湯を注いで5分待っても、十分に湯戻しができず、食感が硬くなってしまうのです。極太麺の開発が成功すれば、当商品の再現度アップや、当時商品化を目指していた「長崎ちゃんぽん」の発売が達成できる!その想いを胸に、配合・製法などいちから見直し、粘り強く研究をつづけました。その結果、太い麺も短い時間で湯戻しできる技術を確立することに成功!凄麺史上一番太い、極太麺が完成しました。
凄麺最多のリニューアル数

2005年に「横浜とんこつ家」第1号を発売して以来、リニューアルを繰り返し、磨き続けてきた当商品。リニューアル回数はなんと17回!凄麺の中でも最多のリニューアル回数を誇る商品となっています。その内容を見てみると、麺のもちもち感アップ、スープの醤油と豚骨のバランス見直し、など様々。リニューアルの度に、「さらに再現度が高い一杯が完成した!」と自信を持ってみなさんにお届けするのですが、家系ラーメンの人気の高さと開発担当者の情熱の高さ故、リニューアル発売直後から「こんなご意見をいただいた」「もっとこうしたい」など、さらに次のリニューアルに向けた議論が活発に行われているのです。こうして、少しずつ磨き上げてきた一杯をどうぞお楽しみください。








