凄麺

ご当地シリーズ

愛媛八幡浜ちゃんぽん



・海鮮の風味豊かな黄金色のスープと極太麺が特長
・具材には八幡浜製造のじゃこ天を使用
・「八幡浜市ちゃんぽん係長」推奨品
こだわり秘話はこちら

発売日
2023年10月09日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
119g/めん65g
JANコード
4903088016054

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

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アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

※本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。※本商品は、魚肉すり身(魚介類)を含みます。※本製品で使用している食用風味油に含まれる原料(えび)は、かにが混ざる漁法で採取しています。※本製品で使用している魚介エキスに含まれる原料(あさり)には、かにが共生しています。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
343kcal
たん白質
9.8g
脂質
6.1g
炭水化物
62.1g
食塩相当量
7.4g(めん・かやく2.3g/スープ5.1g)

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(食塩、しょうゆ、食用風味油、たん白加水分解物、糖類、チキンエキス、動物油脂、ポークエキス、魚介エキス、植物油脂、香辛料、キャベツエキス、鰹節粉末、ニンニクペースト、酵母エキス、シイタケエキス、いか粉末)、かやく(キャベツ、じゃこ天(揚げかまぼこ)、えび団子、ニンジン、いか、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、増粘剤(加工でん粉)、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カラメル色素、膨脹剤、カロチノイド色素、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088016054
ケースJAN
4903088016061
ITF
14903088016051
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • もっちり食感がたまらないノンフライ極太麺

    麺は、ゆでたての旨さを再現した独自製法のノンフライ麺。八幡浜ちゃんぽんの特徴を再現した極太麺は、もちもちとした心地よい弾力と、しっかりとした食べ応えをお楽しみいただけます。スープとの絡みもよく最後まで飽きのこない仕上がりです。

  • すっきり!チキンベースの海鮮黄金スープ

    スープは、醤油をベースに鶏ガラのコクと、ホタテ・アサリ・いかなど魚介の旨味を重ねた風味豊かな味わい。さらに、玉ねぎやニンニクを炒めたような香味油を加えることで、調理感のある奥深さをプラスしました。すっきりとしながらも満足感があり、毎日食べたくなる一杯です。

  • 本商品のために開発!八幡浜製造のじゃこ天具材

    具材は、野菜と魚介のバランスがよい、キャベツ、じゃこ天、えび団子、ニンジン、いか、ニラの全6種。中でも「じゃこ天」は八幡浜を代表する名物で八幡浜ちゃんぽんには欠かせない具材!本商品のために開発しました。魚の旨味がスープに溶け込み、味に深みを与えます。

開発秘話

「八幡浜ちゃんぽん」とは… すべては八幡浜市役所からの一本の問い合わせから

「八幡浜ちゃんぽん」は、愛媛県八幡浜市発祥のご当地麺。鶏ガラ・鰹・昆布などをつかったあっさりとした黄金色のスープに、太麺、八幡浜名物「じゃこ天」や野菜などをのせて、魚のまち八幡浜らしさを表現した一杯です。
そんな「八幡浜ちゃんぽん」の凄麺化、すべての始まりは、ヤマダイに届いた一通のお問い合わせでした。差出人は八幡浜市役所。「八幡浜ちゃんぽんの魅力を、もっと多くの人に知ってほしい」「ぜひ凄麺で再現したい」――そんな熱い想いが綴られていました。全国のご当地麺を数多く商品化してきた凄麺ですが、自治体から直接オファーをいただくのは初めて。戸惑いながらも、真剣な想いに心を動かされ、「社内で検討してみよう」と話が進みました。八幡浜ちゃんぽんの挑戦が動き出したのです。

誰も知らない!? そこから始まった八幡浜ちゃんぽん開発

商品化を検討するため、早速社内会議を実施。しかし、開発メンバーの中に「八幡浜ちゃんぽん」を食べたことがある人は誰一人いませんでした。「八幡浜ってどこ?」「どんな味?」「本当に商品化できる?」と、疑問だらけのスタートです。そこで、八幡浜市役所の方とオンラインで打ち合わせを実施。街の魅力や、地元で愛され続けるちゃんぽんについて詳しく教えていただきました。当時はコロナ禍で現地訪問は叶いませんでしたが、取り寄せた本場の味を試食すると「素朴でおいしい」「みんなに好かれる味」と高評価。正式に商品化に向けた開発がスタートしました。

最大の難関!? 未経験から始まった「じゃこ天」開発

八幡浜ちゃんぽんの特徴的な具材といえば「じゃこ天」。ヤマダイではこれまで「じゃこ天」具材の開発に挑戦したことすらありませんでした。しかし、八幡浜ちゃんぽん商品化には「じゃこ天」が欠かせない!ということで、八幡浜の皆さんのご協力をいただきながら、ゼロから開発に取り組みました。味わい、サイズ、食感、製法――あらゆる可能性を検討し、試作を重ねる日々が続きました。思うようにいかず、何度も壁にぶつかりながら、完成したのはなんと商品化の締切当日。こだわり抜いてつくりあげた「じゃこ天」は、「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」を語るうえで欠かせない存在となりました。

地元の声とともに完成した、誇れる一杯

完成した試作品は、八幡浜市の皆さんや地元のちゃんぽん店の方々にも試食していただきました。「八幡浜ちゃんぽんを名乗るなら、ここは譲れない」――そんな真剣なご意見を受けながら、何度も改良を重ねていきました。時には厳しい言葉に悩むこともありましたが、その一つひとつが味を磨く大切なヒントでした。最終的に「これなら全国に届けられる八幡浜ちゃんぽんだ」と関係者全員が納得。地元の想いとヤマダイの技術が詰まった、誇れる一杯が完成しました。
八幡浜ちゃんぽんを知らない、食べたことない、という方にも、手に取っていただけたら嬉しく思います。

開発者からのメッセージ

開発当初は、八幡浜の場所すら知らなかった私ですが、開発にあたり何度か訪問し、今ではお気に入りの場所になっています。心地のよい潮風や一面に広がるみかん畑、おいしい八幡浜ちゃんぽんとみかん。そんな八幡浜の方々と一緒につくりあげた一杯をご堪能いただき、さらにぜひ現地を訪れて本場の味と比べていただけたら嬉しく思います。

お客さまの声

  • 香り良し、麺良し、具材良し、と凄麺らしい一杯。少しお値段は張るけれど、具に妥協感がないところが好きです。総じて高クオリティで大満足でした。

  • 凄麺で発売されるまで、八幡浜ちゃんぽんの存在を知りませんでしたが、食べてみたらじゃこ天や野菜がおいしく、夫婦揃ってすっかりハマってしまいました♪

  • スープ・じゃこ天具材・麺のバランスがとても良いですね!特に、スープの香りとコクが楽しめるところが流石、凄麺ですね!!愛媛に住んでいた時を思い出します。

  • 長崎ちゃんぽんと違ってスープがかなりあっさりで食べやすい!ちゃんぽんといえば長崎のイメージが強かったですが、こちらもおいしいと思いました。