凄麺

ご当地シリーズ

名古屋台湾ラーメン





・旨みが効いた、ほどよい辛さの醤油スープ
・別添「でらうま辛ダレ」は台湾ミンチを再現
・ツルツル、もちもち食感の麺は辛いスープと相性抜群

発売日
2023年01月16日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
127g/めん60g
JANコード
4903088016214

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

凄麺ブランドページ

ブランドの魅力、詳細はこちら

この商品をシェアする

アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
365kcal
たん白質
13.3g
脂質
8.1g
炭水化物
59.7g
食塩相当量
8.2g(めん・かやく2.2g/スープ6.0g)

原材料名

スープ(しょうゆ、糖類、動物油脂、食塩、たん白加水分解物、みそ、ニンニクペースト、チキンエキス、ポークエキス、植物油脂、大豆たん白、醸造酢、香辛料、豚肉、調味油脂、ショウガペースト、コチュジャン、豆板醤、でん粉、オイスターエキス)、めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、かやく(粒状大豆たん白、味付肉そぼろ、ニラ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、紅麹色素、(一部に卵・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088016214
ケースJAN
4903088016221
ITF
14903088016211
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • 適度なコシと歯切れ、ノンフライ中細麺

    おいしさの秘密は、シンプルな原料の選択と実際にゆでた麺を乾燥する、凄麺独自の製法にあります。ツルツルとした生麺のような食感を実現しました。スープとの絡みも抜群で、最後の一口までのどごしのよさをお楽しみいただける中細麺です。

  • 旨みが効いた、ほどよい辛さのスープ

    スープは、ポーク、チキンの旨みを効かせ、スパイスを合わせたピリ辛醤油スープです。辛さが特徴的な「名古屋台湾ラーメン」のおいしさはしっかり再現しつつも、幅広いお客さまにお召しあがりいただけるよう、旨みを際立たせ、ほどよい辛さに仕上げました。

  • 味の決め手は「でらうま辛ダレ」

    スープの旨辛度合を一層引き上げてくれるのが、別添の「でらうま辛ダレ」。「台湾ミンチ」らしさが楽しめる、豚ひき肉を香味野菜や醤(ジャン)などで味付けしてつくった特製のタレです。スープに溶かしてお召しあがりいただくことで、より本格的な味わいとなります。

開発秘話

「台湾ラーメン」とは

始まりは昭和40年代。台湾のご当地麺…ではなく、名古屋市内の中華料理店で、まかない料理として提供された麺料理が発祥といわれています。「台湾ミンチ」と呼ばれる、炒めた挽肉やニラ、ニンニク、ネギ等を辛く味付けした具材がのった、刺激的な辛さが特徴のご当地ラーメンです。今では多くのお店で提供され、ひつまぶし・手羽先など数多くのご当地グルメを誇る「なごやめし」の中でも、特に人気の存在となっています。

辛さと旨さのバランスがポイント!

当商品は、2011年に第1号商品を発売して以降、6回のリニューアルを行っています。リニューアルの度にいつも悩んできたのは、辛さ。辛い商品の開発、実はとても難しいのです。その理由は、辛さの感じ方は個人差が大きく、もっと辛くしたい、辛すぎるなど、辛さの得意不得意で意見が割れることが多いから。さらに、台湾ラーメンの専門店でも辛さを自分で選べるスタイルが多く、どの程度を再現するのがいいのか、悩みました。悩んだ末に私たちが辿り着いたのは、「旨辛」というキーワード。〝辛さの好みは人それぞれだけど旨さはみんな共通だ!”ということで、「旨」辛さにこだわり、商品を磨いてきました。

「でらうま辛ダレ」誕生で、より多くの方にお楽しみいただける一杯に

「旨」辛さ、にこだわった私たちが生み出したのが、2023年1月のリニューアルより登場した「でらうま辛ダレ」です。お召しあがりの直前に入れ、スープとまぜながら&麺と絡めながら食べていただくことで、辛さだけではない肉やスパイスの旨さをたっぷり感じていただけます。タレのおいしさだけでなくスープとの相性を考え、何度も改良を加えながら、刺激的な辛さの中にひき肉の旨みやにんにくのコクがしっかり感じられる一杯が完成するよう工夫しました。また、本場名古屋の方からも一層愛していただける商品を目指し、タレ小袋のネーミングやデザインにもこだわりました。かわいいしゃちほこのイラスト入りの小袋に入った「でらうまい」辛ダレをどうぞお楽しみください。

開発者からのメッセージ

初代の「凄麺 名古屋台湾ラーメン」を開発する際、現地の店舗を調査したときのことを鮮明に覚えています。辛さ以外の特徴や旨みのヒントを得ることに必死で、朝から晩まで辛いラーメンを食べ巡ったため、喉がかわき、ラーメン→水→ラーメンの繰り返しでした。数回のリニューアルを経た現在の「名古屋台湾ラーメン」は、そんな思い出と共に開発した初代の味を活かしつつ、別添「でらうま辛ダレ」をプラスすることによって、旨辛にフォーカスした商品です。どうぞよろしくお願いします!

お客さまの声

  • 熱湯を注いで4分。スープのスパイスや、具材のニラのいい匂いがたまらない!ピリ辛で箸が進む一杯です。

  • 旨みがあってめちゃくちゃおいしいです。激辛が好きなので、自宅で食べるときはさらに豆板醤などを足して食べています。

  • かなりクオリティ高い一杯だと思います。ただ辛いだけではなく、旨みもあり、麺もコシがあっておいしいです。

  • やみつきになる旨辛さで、定期的に食べたくなります。途中で「でらうま辛ダレ」を入れて、味の変化を楽しめるのも面白いですね。