アレルゲン情報
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- やまいも
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- ゼラチン
※本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。※本商品は、魚肉すり身(魚介類)を含みます。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 365kcal
- たん白質
- 10.7g
- 脂質
- 9.5g
- 炭水化物
- 59.1g
- 食塩相当量
- 6.9g(めん・かやく1.9g/スープ5.0g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、ポークエキス、動物油脂、糖類、食塩、ねぎ、でん粉分解物)、かやく(味付豚肉、なると、メンマ)/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酒精、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、紅麹色素、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088017266
- ケースJAN
- 4903088017273
- ITF
- 14903088017263
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

本場の食感を再現したノンフライ中細ストレート麺
麺は、地元和歌山で親しまれる中細ストレート麺を再現。しっかりとしたコシとスルスルとしたすすり心地が特長で、濃厚な豚骨醤油スープとの相性も抜群です。

濃厚だけどくどくない、豚骨醤油のコク深スープ
ポークエキスをベースに、旨みの強い醤油を合わせた豚骨醤油スープです。地元和歌山「湯浅醤油」の「蔵匠 樽仕込み」を使用しており(スープに占める醤油のうち20%)、炊き出したような豚骨の香りと醤油の深みが食欲をそそります。

和歌山ならでは、赤なると入りの定番具材
具材は和歌山中華そばの具材として親しまれているチャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとの4種が入っています。最大のこだわりは「なると」。地元和歌山では、一般的な「なると」と赤白が逆の「赤なると」を使用することが多く、凄麺でもその特徴を再現しています。
開発秘話
「和歌山中華そば」とは
和歌山県で広く親しまれているご当地麺「和歌山中華そば」には、大きく「井出系」と「車庫前系」の2つの系統があります。凄麺は、地元で長年親しまれてきた「井出系」を再現。井出系とは、和歌山市の名店「井出商店」を源流とするスタイルで、1998年のラーメンブームをきっかけに全国的な知名度を獲得した一杯です。豚骨の旨みをしっかり引き出した濃厚な豚骨醤油スープと、中細ストレート麺の組み合わせを特長としています。当商品では特に、豚骨と醤油の絶妙なバランスにこだわり、本場・和歌山の味わいを楽しめる一杯に仕上げました。
「濃厚豚骨醤油味」の7文字にこめたこだわり

当商品は、パッケージに「濃厚豚骨醤油味」と表記しています。実はこの7文字、初代~3代目(2014~2017)は「豚骨醤油味」という5文字でした。しかし、リニューアルを重ねるたびにスープの豚骨感を強化してきたことにちなみ、2017年11月に発売された4代目から、「濃厚」の2文字を追加!こうして誕生した7文字は、和歌山中華そばの味わいを表す象徴となっています。
本場の味を支える、醤油へのこだわり

和歌山中華そばの味わいに欠かせないのが「醤油」です。醤油は和歌山県が発祥と伝えられ、金山寺味噌のたまりを調味料として使っていたものが、現在の原型となりました。中でも湯浅町は、日本遺産「最初の一滴」に認定された醤油発祥の地。昔ながらの製法が今も受け継がれています。本商品では、湯浅町に蔵を構える湯浅醤油有限会社の「蔵匠 樽仕込み」を使用。コクと香り豊かな醤油が、豚骨の旨みと調和し、和歌山中華そばらしい味わいを引き立てます。
パッケージには、同社で実際に使用されている醤油樽をデザインとして採用。味わいとともに、和歌山の醤油文化の魅力も楽しめる一杯となっています。
県産品の魅力を全国に届ける一杯

2023年のリニューアルから、パッケージデザインに「和歌山県共同開発商品PRマーク」を掲載しています。これは、和歌山県産品の認知向上を図ることを目的に、県と民間企業が県産品を活用して共同開発した商品を示すもの。和歌山県の魅力を広く発信する商品として認定された証拠なのです。今後も、和歌山県・県内企業の方々にご協力いただきながら、和歌山県の魅力をお届けしていきます。和歌山中華そばを知らない、食べたことない、という方にも、手に取っていただけたら嬉しく思います。









