凄麺

ご当地シリーズ

喜多方ラーメン



・スープには喜多方で作られた醤油を使用
・平打麺のもちもち食感がおいしい!
・「(協)蔵のまち 喜多方老麺会」推奨商品
推奨コメント:ヤマダイさんの商品に対するこだわりの強さにはいつも驚いています。もちもちの平打麺が、本当においしいと思います。

発売日
2025年01月13日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
115g/めん62g
JANコード
4903088011455

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

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アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。本品は魚肉すり身(魚介類)を含みます。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
349kcal
たん白質
7.6g
脂質
5.9g
炭水化物
66.4g
食塩相当量
7.3g(めん・かやく1.7g/スープ5.6g)

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、食塩、ラード、チキンエキス調味料、肉エキス調味料、たん白加水分解物、食用風味油、ニンニクペースト、ショウガペースト、煮干粉末、香辛料)、かやく(味付豚肉、ねぎ、なると、メンマ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、紅麴色素、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088011455
ケースJAN
4903088012339
ITF
14903088011452
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • 麺の存在感が抜群!もちもちのノンフライ平打麺

    麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった平打麺です。喜多方ラーメンの特徴である、平打多加水熟成麺のツルツル&もちもち食感のおいしさを、シンプルで良質な原材料・たっぷりのお湯でゆでて丁寧に乾かす凄麺こだわりの技術で本格再現しました。麺をすするたびに、麺そのもののおいしさをご堪能ください。

  • 喜多方の醤油を使用したスッキリしたスープ

    豚骨・煮干を煮込んだベースに、まろやかな味わいが特徴の地元喜多方で製造された醤油を100%使用しています。地元のラーメン店のような、あっさりしながらも深い旨みがあるスープで、毎日でも食べたくなる優しい味わいです。

  • 凄麺 最多!チャーシュー3枚入り

    喜多方ラーメン定番具材といえば、チャーシュー、ねぎ、メンマ。シンプルながらも、麺とスープを引き立てています。中でもチャーシューは、あっさりした喜多方ラーメンに食べ応えを与える大事な存在。当商品でも、そんなチャーシューの役割を尊重し、全凄麺で最多!3枚のチャーシューを入れています。

開発秘話

日本三大ご当地ラーメン、「喜多方ラーメン」

「喜多方ラーメン」は、「札幌味噌ラーメン」「博多とんこつラーメン」とあわせて、日本三大ご当地ラーメンと呼ばれる、醤油づくりが盛んな蔵のまち福島県喜多方市発祥のあっさりとした醤油ラーメンです。豚骨と煮干ベースに醤油を加えた透明感のある醤油スープの中を、透き通った平打多加水熟成麺が美しく泳いでいます。そんな喜多方ラーメンの魅力は、派手さではなく毎日でも食べたくなるような優しく奥深い味わい。その優しい味わいが故に、朝からラーメンを食べる「朝ラー」文化が根付いており、市内のラーメン店の中には、早朝から開いているお店も多くあります。

発売は2002年、凄麺ご当地シリーズ第1号商品!

現在30品以上の幅広い商品ラインナップを誇る、凄麺ご当地シリーズですが、その第1号商品は、この喜多方ラーメン(当時の商品名:喜多方風肉そば)なのです。2002年に発売されて以降、リニューアルを繰り返しながら20年以上にわたってお客さまにお楽しみいただいております。凄麺ご当地シリーズの第1号商品に選ばれた理由は、凄麺ノンフライ製法との相性の良さと、弊社本社が福島県と隣接する茨城県にあるから。土地柄、喜多方ラーメンが好きな社員が多く、凄麺ノンフライ製法が開発されたばかりの当時、「凄麺のもちもち麺と喜多方ラーメンは絶対合うはずだ!」という意見が社内から多く聞こえたそう。社長の確信&社員も納得で商品発売に至りました。

リニューアルを繰り返し、磨かれる味

凄麺の特徴の1つといえば、お客さまの声を踏まえて商品リニューアルを繰り返すことで、地元の方により愛される商品へと磨き続けていること。当商品も発売20年以上の間に、9回のリニューアルを遂げています。リニューアルした点は、例えば、スープの醤油と豚骨・煮干のバランス、具材の見直しなどなど。これからも、より地元の一杯に近づけるよう、進化を遂げてまいります。

地元の方々に支えられている一杯。 喜多方老麺会推奨&協力喜多方市喜多方ラーメン課

当商品の開発に当たっては、たくさんの地元の方々のご協力をいただいています。例えば、2015年より推奨してくださっている、喜多方ラーメン店が集まった「喜多方老麺会」。試作品をご試食&味づくりのアドバイスをくださったり、一緒に喜多方ラーメンのイベントを実施したりしてきました。また、2024年に喜多方市に新設された「喜多方ラーメン課」のみなさまには、フタの裏ばなし(全6案の一部)にて喜多方ラーメンの魅力を思う存分に語っていただいています。地元の方々と作り上げてきた一杯をどうぞお楽しみください。

開発者からのメッセージ

開発担当者として注目していただきたいのはチャーシューです。ここだけの話、コスト度外視…!凄麺で唯一、3枚のチャーシューを入れることで、喜多方ラーメンらしさを再現しました。凄麺ご当地シリーズ第1号である当商品にかける、開発担当者の熱い想いとこだわりをたっぷり感じていただけたら嬉しいです。

お客さまの声

  • やさしい醤油味のスープにもちもちの平打麺。おいしいなー…としみじみ。昔、旅行中に喜多方で食べたラーメンと、その旅の思い出がよみがえってきました。

  • チャーシューがこんなに入っているカップラーメン、私は初めて出会った気がします。最初に1枚、途中で1枚、最後に1枚!3度も贅沢な想いができるので、ずーっと幸せでした。

  • 実際に喜多方ラーメンを食べ歩いたことがあるので、さてさて実力は如何に…とおもって食べてみましたが、本場のおいしさをしっかり感じられて、驚きました!…というか正直、一本やられました!

  • あっさりしているのにコクがあって、しっかりと醤油の味を楽しめるのが好きです。麺とスープもあっていて、とてもおいしかったです。