ご当地シリーズ
兵庫播州ラーメン

・「西脇多可料飲組合播州ラーメン部会」監修
・野菜ダシが効いた甘い醤油味スープ
・本格的なチャーシュー、メンマレトルト使用
- 発売日
- 2026年03月09日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 123g/めん60g
- JANコード
- 4903088016818
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 341kcal
- たん白質
- 10.7g
- 脂質
- 7.2g
- 炭水化物
- 58.4g
- 食塩相当量
- 7.0g(めん・かやく2.4g/スープ4.6g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、動物油脂、食塩、ポークエキス、みりん、オニオンエキス、ガーリックエキス、調味油脂、香辛料、チキンエキス、鰹節エキス)、かやく(味付豚肉、メンマ、モヤシ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、酸味料、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088016818
- ケースJAN
- 4903088016825
- ITF
- 14903088016815
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

なめらかなノンフライ中細麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細麺です。たっぷりのお湯でゆで、丁寧に乾燥した凄麺自慢の麺は、ツルツルとしたなめらかさと適度なもちもち感があり、すすり心地も噛み応えも抜群です。

野菜ダシが効いた甘口醤油味
チキンとポークの旨みのある醤油ベースのスープに、香味野菜の風味、みりんのコクや甘味を加えて仕上げました。すっきりした甘さとコクがあり、本場の播州ラーメン店のおいしさをご堪能いただけます。

本格具材、レトルトチャーシュー&メンマ
具材には、レトルトタイプのチャーシュー&メンマ、もやし、ねぎが入っています。本格的なチャーシュー&メンマは、シンプルながらも存在感があり、食べると少しリッチな気分に。さらに、全体にコクや旨みを与えてくれる、大事な存在です。
開発秘話
「兵庫播州ラーメン」とは

「兵庫播州ラーメン」は、兵庫県西脇市を中心とする播磨地域で親しまれているご当地ラーメンです。中細麺に、具材はチャーシュー・ねぎ・もやし、と一見シンプルなラーメンにみえますが…最大の特徴は”甘い”スープ。昭和30年代、織物産業が盛んな西脇市に住んでいた織物工場で働く女性の口にあうように工夫を重ねて生み出されたラーメンと言われています。甘いラーメンというと、味を想像できない方もいらっしゃるかもしれませんが、甘さのなかに旨みと深みがある味わいは、意外にもラーメンとの相性◎。個性的ながらも多くの人を魅了しています。
営業の熱い想いで商品化
「凄麺 兵庫播州ラーメン」が誕生したきっかけは、兵庫エリアを担当する営業社員の熱意でした。「唯一無二の甘口ラーメンの不思議な魅力、是非多くの人に知ってもらいたい。播州ラーメンを凄麺でつくりましょう!」。その当時、開発室では「徳島ラーメン」の商品化を目指し、試作・試食を繰り返していました。営業の熱い想いに「今は徳島ラーメンに集中したいんです…」と言うこともなく、「徳島と一緒に発売を目指そう!関西エリアの凄麺をもっともっと盛り上げよう!」と意気込む開発室メンバー一同。こうして、「兵庫播州ラーメン」の開発がスタートしました。
まずは知るところから…初めて食べたときの衝撃!
しかし、当時は、開発室メンバーの約半数が甘口醤油ラーメン(播州ラーメン)の未経験者。まずは、地元のお土産品などを取り寄せ、播州ラーメンを知るところから始めました。初めて食べた感想は「あ…あまい…?」。本社がある茨城県をはじめとする関東出身者が多い開発室メンバーは、どちらかというと塩辛い味に親しみが強いこともあり…最初はとても驚きました。しかし、何口も食べ進めていくと、砂糖の甘さではない…甘さのなかに優しさや旨みがつまっていてじんわり来るおいしさが、なんだかクセになっていきました。そして気づけば、兵庫播州ラーメンの虜に…。「このおいしさ・魅力を凄麺でしっかりと再現しよう!」と心に決めました。
おいしさの秘密は、甘さと旨さのバランス。「西脇多可料飲組合播州ラーメン部会」監修の一杯

兵庫播州ラーメンのおいしさに魅了された開発室メンバーですが、開発を進める中で「この甘さとおいしさはどのように作られているのか?」「全国の方においしさをちゃんと伝えられるだろうか…?」という壁にぶつかりました。試作してみるも、甘さがくどくなってしまい、ラーメンと相性が良い自然な甘さをつくりだすことができなかったのです。そんな時に力を貸してくださったのが、地元「西脇多可料飲組合播州ラーメン部会」の皆さま。試作品をご試食いただき味づくりのアドバイスをいただきました。そして、味づくりのポイントは、甘さの調整ではなく甘さと旨さのバランス感だと気づき、そこから開発が徐々に進んで2023年に無事発売!営業社員の発案から発売まで、気づけば3年の年月がたっていました。
ちなみに、甘さと旨さのバランスは、お客さまのお声をいただきながら発売後も見直し、何度もリニューアル!本当に細かい部分までバランスを整え、商品に磨きをかけています。そんなバランスにご注目いただきながら凄麺をお召しあがりいただき、是非本場の播州ラーメンを堪能しに、西脇市に足をお運びいただけたら嬉しく思います。








