ご当地シリーズ
喜多方ラーメン

※この商品は、2026年10月5日に発売となります。現行商品の情報はこちら
・スープには喜多方で作られた醤油を使用
・平打麺のもちもち食感がおいしい一杯
・「(協)蔵のまち 喜多方老麺会」推奨・「喜多方市喜多方ラーメン課」協力
- 発売日
- 2026年10月05日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 115g/めん62g
- JANコード
- 4903088011455
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。本品は魚肉すり身(魚介類)を含みます。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 334kcal
- たん白質
- 7.6g
- 脂質
- 6.7g
- 炭水化物
- 60.8g
- 食塩相当量
- 7.1g(めん・かやく1.2g/スープ5.9g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、食塩、ラード、チキンエキス調味料、肉エキス調味料、たん白加水分解物、食用風味油、ニンニクペースト、ショウガペースト、煮干粉末、香辛料)、かやく(味付豚肉、ねぎ、なると、メンマ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、紅麴色素、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088011455
- ケースJAN
- 4903088012339
- ITF
- 14903088011452
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

麺の存在感が抜群!もちもちのノンフライ平打麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった平打麺です。喜多方ラーメンの特徴である、平打多加水熟成麺のツルツル&もちもち食感のおいしさを、シンプルで良質な原材料・たっぷりのお湯でゆでて丁寧に乾かす凄麺こだわりの技術で本格再現しました。麺をすするたびに、麺そのもののおいしさをご堪能ください。

喜多方の醤油を使用したスッキリしたスープ
豚骨・煮干を煮込んだベースに、まろやかな味わいが特徴の地元喜多方で製造された醤油を100%使用しています。地元のラーメン店のような、あっさりしながらも深い旨みがあるスープで、毎日でも食べたくなる優しい味わいです。

凄麺 最多!チャーシュー3枚入り
喜多方ラーメン定番具材といえば、チャーシュー、ねぎ、メンマ。シンプルながらも、麺とスープを引き立てています。中でもチャーシューは、あっさりした喜多方ラーメンに食べ応えを与える大事な存在。当商品でも、そんなチャーシューの役割を尊重し、全凄麺で最多!3枚のチャーシューを入れています。
開発秘話
日本三大ご当地ラーメン、「喜多方ラーメン」

「喜多方ラーメン」は、「札幌味噌ラーメン」「博多とんこつラーメン」と並び、日本三大ご当地ラーメンのひとつに数えられるラーメンです。醤油づくりが盛んな蔵のまち福島県喜多方市で生まれたその味は、豚骨と煮干ベースに醤油を加えた透明感のある醤油スープと、透き通った平打多加水熟成麺が特長です。
喜多方ラーメンの魅力は、派手さではなく、毎日でも食べたくなるようなやさしく奥深い味わい。そんな親しみやすさから、朝にラーメンを楽しむ「朝ラー」文化が根付き、市内には早朝から開いているお店も多くあります。
また、地域で愛され、世代を越えて受け継がれてきた食文化であることから、文化庁「100年フード」に認定されています。当商品でもパッケージに「100年フード」のロゴを掲載。これからの100年も愛され続ける喜多方ラーメンとともに、その魅力を全国へお届けしてまいります。
発売は2002年、凄麺ご当地シリーズ第1号商品!

現在30品以上の幅広い商品ラインナップを誇る、凄麺ご当地シリーズですが、その第1号商品は、この喜多方ラーメン(当時の商品名:喜多方風肉そば)なのです。2002年に発売されて以降、リニューアルを繰り返しながら20年以上にわたってお客さまにお楽しみいただいております。凄麺ご当地シリーズの第1号商品に選ばれた理由は、凄麺ノンフライ製法との相性の良さと、弊社本社が福島県と隣接する茨城県にあるから。土地柄、喜多方ラーメンが好きな社員が多く、凄麺ノンフライ製法が開発されたばかりの当時、「凄麺のもちもち麺と喜多方ラーメンは絶対合うはずだ!」という意見が社内から多く聞こえたそう。社長の確信&社員も納得で商品発売に至りました。
地元のみなさまの協力のもと、リニューアルを繰り返しながら磨かれる味
凄麺のこだわりといえば、地元のみなさまと一緒に商品を作り上げること、リニューアルを重ねながら商品を磨き続けることです。
当商品は、2015年より喜多方ラーメン店が集まる「喜多方老麺会」、2025年からは喜多方市に新設された「喜多方ラーメン課」のみなさまにご協力をいただき、地元の方々のこだわりや想いを一杯にこめて作り続けてきました。
また、地元のみなさまやお客さまからいただいたお声をもとに、発売から20年以上の間に、10回のリニューアルを実施。スープの醤油感、具材の見直しなど、細かな改良を積み重ねながら商品を磨いてきました。
これからも喜多方ラーメンの魅力をお届けできるよう、そして地元のみなさまが愛する一杯により近づけるよう、進化を続けてまいります。
喜多方市喜多方ラーメン課の方からのメッセージ

当商品の発売にご協力いただいた、喜多方市喜多方ラーメン課のみなさまから、メッセージを頂きました。
このたび、ヤマダイさんから発売されている「凄麺 喜多方ラーメン」に100年フードのロゴが加わりリニューアル発売となりました。私たちが書いている、喜多方ラーメンにまつわる2つの「フタの裏ばなし」もアップデートしています。
喜多方ラーメンの特徴である“もちもち食感”を再現したノンフライ平打ち太麺と、喜多方で醸造された醤油を使用した風味豊かなスープが絶妙に調和した、喜多方ラーメンならではの味わいを、ぜひご自宅でもお楽しみください。








