凄麺

ご当地シリーズ

函館塩ラーメン



・ツルツル、もちもちとした食感のおいしい麺
・背脂・ポークの旨みと北海道産の昆布やホタテを使用したバランスの良いスープ
・チャーシュー、メンマ、お麩、ねぎが入って食べごたえ満点!

発売日
2024年01月15日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
108g/めん60g
JANコード
4903088012995

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

凄麺ブランドページ

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アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
327kcal
たん白質
9.5g
脂質
6.5g
炭水化物
57.5g
食塩相当量
7.1g(めん・かやく1.7g/スープ5.4g)

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(食塩、ポークエキス調味料、還元水あめ、動物油脂、豚脂加工品、たん白加水分解物、チキンエキス調味料、糖類、植物油脂、しょうゆ、メンマパウダー、いか粉末、煮干粉末、ニンニクペースト、昆布エキス、ホタテエキス、ショウガペースト、香辛料)、かやく(味付豚肉、麩、ねぎ、メンマ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、増粘剤(グァーガム)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、フラボノイド色素、カラメル色素、香料、香辛料抽出物、(一部に小麦・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088012995
ケースJAN
4903088013008
ITF
14903088012992
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • 小麦の風味が楽しめる、なめらかなノンフライ中細麺

    麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細麺。しっかりゆでて作ったこだわりの麺は、なめらかですすり心地抜群です。さらに、小麦の自然な風味で、スッキリとした塩ラーメンスープとの相性もぴったりです。

  • スッキリなのに満足感! 絶妙なバランスのスープ

    畜肉と魚介それぞれの旨味を引き出し、絶妙なバランスで合わせることで、塩ラーメンらしいスッキリとしたおいしさの中に、しっかりとしたコクを追求!味のベースには、北海道産の真昆布を使用しています。

  • ラーメンにお麩!? 地元の食べ方を忠実に再現

    具材は、チャーシュー・メンマ・お麩・ねぎの4種。「ラーメンにお麩!?」と驚かれるかもしれませんが、函館では馴染みがあるラーメン具材なんです。スープをたっぷりひたすのがオススメ!噛むたび、口いっぱいにスープの旨みが広がります。

開発秘話

「函館塩ラーメン」とは

北海道には、海鮮・ジンギスカン・スープカレーなど多彩なご当地グルメがありますが、ラーメンも必食のご当地グルメ。 旭川の醤油ラーメン、札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンを総称した「北海道三大ラーメン」があり、冷えた身体をあたためてくれるラーメンは道民に広く愛されています。そのなかの1つ、函館塩ラーメンは、ストレートの中細麺とすっきりした透明なスープが特徴の一杯。函館市が昆布の生産量が日本一であることにちなみ、スープのダシには昆布をつかっているお店が多く、あっさりながらもコク深い味わいが楽しめる老若男女に愛されるご当地ラーメンです。

実は、とっても貴重!な塩ラーメン

30品以上の幅広い商品ラインナップを誇る、凄麺ご当地シリーズの中で、塩ラーメンの商品は意外にも「函館塩ラーメン」だけ。その理由は、数ある全国のご当地ラーメンに、そもそも塩ラーメンがないからなんです。醤油・味噌など、その土地ならではの文化・特徴が発展してきた素材とは違い、塩はご当地性が出しにくかったこと、海産物×塩の相性がよい函館塩ラーメンの魅力が高すぎたこと…などが函館塩ラーメン以外のご当地塩ラーメンが発展しなかった理由と言われています。つまり、函館塩ラーメンは、日本を代表する塩ラーメン、といっても過言ではありません。凄麺では、そんな函館塩ラーメンに早くから注目し、2007年から当商品を発売しています。

スッキリながらもコク深い味わい、バランスにこだわり尽くしました!

塩ラーメンというと、あっさり・スッキリ、といったイメージが強いですが、当商品を開発するうえでこだわったのは、地元で親しまれている「あっさりながらもコクがある一杯」!海鮮素材だけでなく、北海道産真昆布とホタテのベースにポークや背脂の旨みを加えることで、スッキリとした塩ラーメンらしさを残しながらも、冷えた身体をしっかり温めるコク深いスープを作りました。塩ラーメンは物足りないから、こってり味噌派!…という方にも一度召しあがっていただきたい、自慢のスープです!

協力 函館市!フタの裏ばなしにもご注目

当商品の開発にあたっては、函館・函館塩ラーメンを誰よりも愛する函館市役所の皆さんにご協力いただきました。当商品のフタの裏ばなし(全6案のうち一部)では、函館市の皆さんからのメッセージをご紹介しています。雪をも溶かすほど!?の熱い想い、熱々のラーメンをお召し上がりの間に是非お読みください。そして、本場函館の塩ラーメンのお味が気になった方、是非函館を訪れてみてください。

開発者からのメッセージ

当商品の源流は、2012年に発売した「函館旨塩ラーメン」、2014年にリニューアルした「函館海鮮塩ラーメン」に遡ります。これらの商品は魚介系の旨みが強すぎ、 “苦手”と思う方もいらっしゃったかもしれません(実は、私もその一人)。そんな時、畜肉の旨みも効かせることが本場函館の味を再現するポイントであることに気づき、これを“函館に使ってみよう!”とビビッとひらめく素材に出会い…今の味のベースが完成したんです!
畜肉×魚介のバランスがとれたスープ、お楽しみください。

お客さまの声

  • 旨みたっぷりのスープに、スープがたっぷりしみこんだお麩がじゅわっと…最高!ラーメンにお麩がこんなに合うとは!おどろきの新しい発見でした。

  • 塩ラーメンが好きな私には、凄麺ではとっても貴重な一杯です。のどごしがいい麺。動物系と魚介系のバランスがとれた透き通ったスープ。塩ラーメンのよさが凝縮されていますね。

  • 塩ラーメンって、あっさりしすぎて物足りなさを感じることもあるけど、これは違いますね。しっかりコクがあって、おいしい。こんなに満足感がある塩ラーメン、初めて出会ったかもしれません。

  • 一口目のスープより、お麩から染み出すスープに、より旨みを感じます。旨みを感じながら目を閉じて、寒い日に、函館で食べたラーメンを思い出し、しみじみ。また行きたいぁ。よし、また行こう。