凄麺

ご当地シリーズ

飛騨高山中華そば



・細ちぢれ麺と魚介の効いたスープが特長
・具材にはレトルトのチャーシューとメンマを使用
・「飛騨高山中華そば伝承会」推奨品
  推奨コメント:飛騨高山が誇る、昔ながらの中華そばが、ちぢれ麺やほっとする醤油スープでしっかりと再現されていると思います。凄麺と一緒に、飛騨高山の味を守り継いでいきたいです。

発売日
2024年10月07日
希望小売価格(税抜)
278円
内容量
119g/めん60g
JANコード
4903088016030

全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。

凄麺

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アレルゲン情報

  • えび
  • かに
  • くるみ
  • 小麦
  • そば
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • マカダミアナッツ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

栄養成分表示(1食当たり)

エネルギー
287kcal
たん白質
11.3g
脂質
3.9g
炭水化物
51.7g
食塩相当量
7.6g(めん・かやく2.0g/スープ5.6g)

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、食塩、動物油脂、ポークエキス、チキンエキス、糖類、煮干粉末、調味油脂、鰹節粉末、オニオンエキス、たん白加水分解物、ガーリックエキス、香辛料)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。

コード・荷姿

JAN
4903088016030
ケースJAN
4903088016047
ITF
14903088016037
荷姿
1箱12食入
通販販売単位
1箱12食入
通販購入価格(税込)
¥3,602

おいしさの秘密

  • スープが絡むよう専用開発した細ちぢれ麺

    麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった細ちぢれ麺。飛騨高山中華そばの素朴な味わいを追求して開発した、当商品の専用麺です。なめらかさとスープとの絡みの良さを兼ね備えており、すすり心地が抜群です。

  • 一口飲めばほっとする、昔ながらの懐かしい醤油スープ

    スープは、醤油感の強さと魚介の風味を生かした、どこか懐かしい味わいの醤油スープです。醤油、魚介・豚・鶏の旨みを効かせることで、スッキリしながらも奥行きがある、飛騨高山中華そばの味わいを本格再現しました。

  • こだわりのレトルトチャーシュー&メンマ

    具材はチャーシュー、メンマ、ねぎの3種。地元のラーメン店で提供される一杯のように、シンプルながらも1つ1つに上品さとこだわりをこめています。特に、チャーシューとメンマにはレトルト具材を使用し、カップ麺とは思えない本格感を追求しました。

開発秘話

「飛騨高山中華そば」とは

「飛騨高山中華そば」は、岐阜県高山市周辺で親しまれているご当地ラーメンで、この地域では「そば」と言えば「中華そば」の事を指すほど地元の方々に親しまれてきた存在です。魚介の旨みが効いたあっさりとした醤油味のスープが特徴で、澄んだ見た目ながらも奥行きのある味わいが楽しめます。麺は細めのちぢれ麺が一般的で、なめらかな口当たりとスープとの絡みの良さが魅力です。具材はチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル。素朴さと上品さを併せ持つ一杯として、地元の方々はもちろん、観光客の方々からも長年人気のご当地グルメです。

高山エリアを担当する営業の強い想いが商品化を後押し!

商品化のきっかけは高山エリアを担当する営業からの提案でした。「飛騨高山中華そばは、老若男女に受け入れられるような優しい味わいでおいしいんです!しかも、古くからこの味を求めて県外から観光客が訪れるほど人気なんです!」と高山ラーメンへの熱い想いを語りました。その熱意に胸をうたれ、商品開発をスタート!「高山の味を多くの人に届けたい」という思いが実を結んだのでした。

こだわりの細ちぢれ麺を専用開発!

高山中華そばの特徴の1つといえば、細く縮れた麺です。「細い」かつ「縮れている」という2つの特徴を両立させた麺をつくるのは、凄麺では初挑戦で、開発にとても苦労しました。縮れの強さや、茹でる条件、生地の配合、麺の厚みなどを細かく組み合わせ、何度も試作を繰り返しながら、最適な製造条件を探索。その努力が実り、凄麺の特長であるつるみをもちながら、しっかりと縮れのついた細麺を完成させることが出来ました。

「飛騨高山中華そば伝承会」推奨

飛騨高山中華そば伝承会」は、飛騨高山中華そばの文化を残し・守り・伝えていくという想いから2017年に老舗中華そば専門店の店主らが集まって設立した団体です。当商品の開発にあたっては、「地元のラーメン文化を盛り上げていきたい!」という想いに共感をいただき、麺の食感や、スープの味づくりについてたくさんのアドバイスをいただきました。フタの裏ばなし(6案のうち一部)では、伝承会のみなさまが語る飛騨高山中華そばの魅力もご紹介していますので、是非ご覧ください。私たちはこれからも、「飛騨高山中華そば」の魅力を地元のみなさまと一緒に全国に発信してまいります。

開発者からのメッセージ

飛騨高山中華そばを再現するうえで最も力を入れたのは、特徴的な形状の細ちぢれ麺の開発でした。細麺に縮れを付けることは、茹でた麺を乾燥させる凄麺の製法と相性が悪かったんです。そのため、条件を細かく調整しながら、時間をかけて開発を進めました。ぜひ、こだわりの麺をスープとしっかり絡めてお召し上がりいただけたら嬉しく思います。

お客さまの声

  • 懐かしい味がして、昔よく行っていた飛騨高山中華そばのお店を思い出します。濃いめの醤油スープに細麺が美味でした!

  • 飛騨高山に入っているレトルトタイプのチャーシューが本格的です!ラーメン屋さんで味わうようなおいしさを堪能できました!

  • 油分が少なく、和のテイスト強めなスープがちぢれ麺によく絡みます。油分は少なくとも、ダシがばっちり効いていてうまいですね。

  • フタの裏ばなしに“途中でお酢を入れるのが高山流”と書いてあり、ラーメンにお酢⁉︎と思いましたが、試してみました。醤油の角が取れてまろやかになりました。さっぱりしておいしかったです。