ご当地シリーズ
京都伏見鶏白湯ラーメン(製造終了)

※この商品ではヤマダイ公式通販でのケース販売を終了しました。オリジナル凄麺12食アソートでは引き続きご選択いただけます。
・「京都市観光協会」推奨
・「玉乃光酒造株式会社」の酒粕使用
・華やかな香りの鶏白湯スープ
- 発売日
- 2025年11月17日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 115g/めん60g
- JANコード
- 4903088018430
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 351kcal
- たん白質
- 11.0g
- 脂質
- 6.8g
- 炭水化物
- 61.4g
- 食塩相当量
- 7.9g(めん・かやく1.7g/スープ6.2g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(チキンエキス、糖類、食塩、動物油脂、酒粕パウダー、しょうゆ、デキストリン、野菜エキス、白菜エキス、たん白加水分解物、でん粉、酵母エキス、植物油脂、香辛料)、かやく(鶏肉団子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、酒精、かんすい、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、クチナシ色素、カラメル色素、(一部に小麦・卵・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088018430
- ケースJAN
- 4903088018447
- ITF
- 14903088018437
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

ツルツル×もちもち 生麺のようなノンフライ中細麺
麺は、当社独自製法のノンフライ中細麺。表面はツルツルとなめらかで、中はもちもちとした生麺のような食感が特長です。濃厚な鶏白湯スープともよく絡み、最後のひと啜りまでお楽しみいただけます。

酒粕が香る、京都伏見ならではの濃厚鶏白湯スープ
鶏と野菜の旨みを丁寧に引き出した濃厚な鶏白湯に、京都伏見の老舗「玉乃光酒造」の酒粕を使用。酒粕の華やかな香りとコクが重なる、京都らしい上品な味わいに仕上げました。

濃厚スープに寄り添う、旨み凝縮の具材
具材は、鶏肉団子とねぎ。鶏肉団子は、濃厚な鶏白湯スープとよく合うよう仕上げ、噛むほどに旨みが口いっぱいに広がります。さらに、ねぎの風味がアクセントとなり、味にメリハリがある一杯となっています。
開発秘話
「京都市観光協会」から届いた、“酒粕ラーメン”という新提案

京都は、言わずと知れたラーメン激戦区。数多くのご当地ラーメンが存在する中で、凄麺では2013年から「京都背脂醤油味」を発売し、「京都市観光協会」の推奨をいただいていました。ある日、「京都市観光協会」から届いたのが「伏見区のラーメンが今、熱いです。酒粕ラーメンという面白い一杯があるので、ぜひ食べてみてください」という情報。酒粕にラーメン…?と半信半疑な状態で、まずは京都エリアを担当する営業社員が実際のお店を訪問し食べてみたところ、鶏白湯の旨みと酒粕の華やかな風味が見事に調和した味わいに驚愕。「これは凄麺で挑戦したい!」とその店舗のお土産品をすぐに開発室に送って提案をしたことから、商品開発がスタートしました。
初挑戦の素材「酒粕」。 ベストバランスを探して
ラーメンの素材としては珍しい「酒粕」。私たちにとって、酒粕を使った商品開発は当商品が初めてでした。開発を進める中で直面したのは、スープのベースである鶏白湯と酒粕とのバランスの難しさ。鶏白湯のコクを強めると酒粕の香りが隠れ、酒粕を前に出すと独特のクセだけが残ってしまいました。「酒粕ラーメンらしさ」と「鶏白湯としての満足感」をどう両立させるか――。悩みながら複数の酒粕原料を試し、配合量やスープ設計を何度も調整しました。そして試行錯誤の末、酒粕の華やかさを感じつつ、濃厚でもくどさのない、理想的な一杯にたどり着きました。
老舗酒蔵「玉乃光酒造」との出会い。京都伏見らしい一杯へ

「京都伏見らしさ」をより深く表現するために、ご協力いただいたのが、京都伏見に居を構える1673年創業の老舗酒蔵「玉乃光酒造株式会社」です。伏見は名水に恵まれ、日本酒づくりが盛んな土地として知られています。その酒づくりの過程で生まれる酒粕を使用することで、より京都らしい味わいを表現できると考え、複数の酒粕原料を試しました。その中で「玉乃光酒造」の酒粕を使用したところ、鶏白湯スープとの相性が抜群!鶏白湯の濃厚な旨みの中に、酒粕ならではのコクと華やかな香りが広がる、京都らしい味わいの一杯が完成しました。
「玉乃光酒造」には、商品づくりだけでなく、京都伏見の食文化や酒粕のおいしさを伝える取り組みにもご協力いただいています。SNSやイベントを通して酒粕や酒粕ラーメンの魅力を一緒に発信していますので、ぜひご注目ください。
関西限定から全国へ広がった「おいしい」の声

完成した一杯は、「凄麺 京都伏見酒粕ラーメン」と名付けられ、2025年2月に酒粕文化が根付く関西エリア限定で発売されました。地元に寄り添った商品として展開する中で、「想像以上においしい」「鶏白湯と酒粕がこんなに合うとは」という声や「関西以外でも食べたい」「全国で発売してほしい」といったお問い合わせをたくさんいただきました。その反響を受け、「このおいしさを全国のみなさまに届けたい」という想いが強まり、全国発売を決断。「京都伏見酒粕ラーメン」は「京都伏見鶏白湯ラーメン」へと名前を変え、2025年11月から全国へ羽ばたくことになりました。
当商品を通して、全国のみなさまに新たな京都ご当地ラーメンの魅力をお楽しみいただけたら幸いです。








