ご当地シリーズ
山形鳥中華

・山形のそば屋で食される「鳥中華」を再現
・鶏とダシの旨みがつまったスープ
・温かいラーメン or 冷しラーメンの食べ方が選べる2WAY設計
・2WAYの楽しみ方【凄麺 山形鳥中華 2倍楽しむ方法】はこちら
- 発売日
- 2025年03月10日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 108g/めん60g
- JANコード
- 4903088017082
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。※当商品は2025年3月10日のリニューアルにより、含まれるアレルゲンが変更になっています。カップ側面のアレルゲン情報をご確認下さい。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 323kcal
- たん白質
- 11.1g
- 脂質
- 5.0g
- 炭水化物
- 58.4g
- 食塩相当量
- 6.8g(めん・かやく1.8g/スープ5.0g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、鰹エキス、鰹節エキス、チキンエキス、さば節エキス、オニオンエキス、魚介粉末(さば節、イワシ煮干、宗田鰹節、ムロ節)、香味油)、かやく(揚げ玉、味付鶏肉、ねぎ、のり、香辛料)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘剤(キサンタン)、膨脹剤、クチナシ色素、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉を含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088017082
- ケースJAN
- 4903088017099
- ITF
- 14903088017089
- 荷姿
- 1箱12食入
凄麺 山形鳥中華を2倍楽しむ方法
山形県で親しまれる和風ダシの中華そば「鳥中華」を本格的に再現した「凄麺 山形鳥中華」。冷しラーメンを食べる文化がある山形ならではの温冷どちらも楽しめる商品です。
凄麺史上初の温冷2WAY設計、気分に合わせてお楽しみください。
温かい山形鳥中華のおいしい作り方
鶏と和風だしの香りが口いっぱいに広がるホッとおいしい一杯をお楽しみいただけます。
冷たい山形鳥中華のおいしい作り方
キリっとした醤油と揚げ玉のサクサク感を満喫できる、ひんやりおいしい一杯をお楽しみいただけます。
おいしさの秘密

ツルツル・もちもちのノンフライ中細麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細麺。表面はツルツル、中はもちもちとした食感で、専門店のゆでたての旨さを再現!一口すすれば、和風ダシの醤油スープとの相性の良さを感じていただけます。

そばつゆを思わせる和風ダシの醤油スープ
鶏ガラをベースに、鰹節と昆布のエキス、宗田鰹節粉末で出汁感を加えたそばつゆを思わせる醤油スープです。あっさりした中にも、鶏の旨みやコクのある奥深さをお楽しみいただけます。

凄麺史上初!温冷2WAY設計
山形には冷しラーメンを食べる文化があることにちなみ、冷しスタイルもお楽しみいただける温冷2WAY設計にしました。同じ商品でも、味わいも食感も異なるのが不思議な魅力。気分に合わせてお楽しみください。
開発秘話
ラーメン県山形と鳥中華
山形県はラーメン消費量・店舗数共に全国トップクラスの「ラーメン県」です。酒田や米沢など地域ごとに個性豊かなご当地麺、冷たいスープで楽しむ「冷しラーメン」、そば文化と融合した鳥中華など多彩なラーメン文化が根付き、多くの人を魅了しています。私たちがその中でも注目したのは「鳥中華」。「鳥中華」は、天童市のそば屋のまかないから生まれた和風中華そばです。そばつゆベースの和風ダシに鶏の旨みを加えたスープと、鶏肉、天かす、海苔といったそば文化の影響を感じさせる具材が特徴的で、ラーメンとそばが融合した山形屈指のご当地麺として人気を博しています。
凄麺への転身

実は、私たちが手掛けた最初の「山形鳥中華」は、凄麺ブランドではありませんでした。最初はフライ麺を使用した「ニュータッチ 大盛山形鳥中華」として発売。ダシの効いたスープが好評の人気商品となりました。そんな中、社内では、ある想いが芽生えます。「この繊細な和風スープは、ノンフライの凄麺でこそ真のポテンシャルを発揮するのではないか?」これをきっかけに凄麺への転身プロジェクトが始動しました。意外にも開発は難航しました。凄麺は「生麺のような風味」が強いため、フライ麺とあわせていたスープでは繊細な和風ダシが麺に負けてしまったのです。そこでスープを一から見直すことに!麺との相性を考えボディ感のある鶏と重厚なダシのスープに仕上げることで、全体の調和をとりました。
2WAY設計爆誕!

当商品には、凄麺初の温冷2WAY設計という遊び心が加わっています。この遊び心、とある葛藤の中で生まれた、救世主的なアイデアだったのです。
というのも、実は、鳥中華の試作を進める過程では、「ラーメン県・山形」を代表する一品として、赤湯辛味噌ラーメンや酒田ラーメンなど山形の他のご当地ラーメンも含めた厳しい検討が行われていたんです。その検討において、「やはり鳥中華が持つ独自の魅力を全国に届けたい」という想いが強まる一方、「ラーメン県・山形ならではの工夫がもう少し欲しい」という想いが生まれます。
そんなときに閃いたのが、「2WAY設計」というアイデア。山形鳥中華を温・冷2WAY設計で作って、山形の食文化をまるごと楽しんでいただくのはどうだろう!これなら「ラーメン県・山形」の看板を自信をもって背負える一杯になる!そんな自信がつき、山形鳥中華の商品化が一気に加速しました。しかし、このアイデアを実現するのにも、壁がありました。温と冷では甘さや鶏と和風ダシの香りの感じ方が異なり、どちらの状態でもおいしい一杯をつくることが難しかったのです。そこで、素材の選定や強弱を細かく検討していくことで、2WAYの課題を全てクリア!ようやく、「凄麺 山形鳥中華」が完成しました。








