ご当地シリーズ
佐野らーめん

・佐野らーめんの特徴である平打麺を再現
・レトルト具材のチャーシュー、メンマ入り
・あっさりしながらもコクと肉感のあるスープ
・「佐野らーめん会」推奨
推奨コメント:麺・スープ・レトルト具材、どれも本格的で佐野らーめんの美味しさが手軽に味わってもらえると思います!
- 発売日
- 2024年11月11日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 115g/めん62g
- JANコード
- 4903088004884
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 345kcal
- たん白質
- 8.9g
- 脂質
- 9.8g
- 炭水化物
- 55.2g
- 食塩相当量
- 6.1g(めん・かやく1.5g/スープ4.6g)
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(動物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、糖類、ポークエキス、たん白加水分解物、食用風味油、香辛料、オニオンエキス、煮干粉末)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、増粘剤(キサンタン)、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088004884
- ケースJAN
- 4903088012346
- ITF
- 14903088004881
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

多加水平打麺のおいしさを再現したもちもちノンフライ平打麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった平打麺です。佐野らーめん最大の特徴といえば、職人が「青竹打ち製法」でつくるもちもちの麺。そのおいしさを、10年以上かけて開発した凄麺独自の製法で再現しました。麺そのもののおいしさを、どうぞお楽しみください。

あっさりしながらもコクがある醤油スープ
醤油をベースに、チキンとポークの旨みをたっぷりと閉じ込めることで、地元で親しまれる、あっさりしながらもコクと肉感のあるスープを再現しました。透明感のある美しいスープは、食べ終わったあとも軽やかな余韻が続き、最後の1滴まで飲みたくなるおいしさです。

カップ麺とは思えない本格具材!レトルトチャーシュー&メンマ
具材には、レトルトタイプのチャーシュー&メンマが入っています。口の中でとけるようなトロトロのチャーシューと、しっかりとした噛み応えがあるメンマは、カップ麺の具材とは思えない存在感!こだわりがつまった、凄麺自慢の具材です。
開発秘話
「佐野らーめん」とは

「佐野らーめん」は、栃木県佐野市を中心に親しまれているご当地らーめんです。佐野市には日本有数の湧水地が点在しており、この水のおいしさが、佐野らーめんが誕生し発展した理由の1つといわれています。
佐野らーめんの特徴といえば、澄んだ醤油スープと、職人が青竹打ち製法でつくったもちもちの平打麺。麺とスープで魅せるシンプルな醤油ラーメンですが、そのシンプルさの中には、職人によるこだわりや工夫が数多く存在し、あっさりの中に香りやコクが楽しめる毎日でも食べたくなる一杯をつくりあげています。その完成度の高さから、全国から多くのお客さまが訪れ、週末には数多くのお店で1~2時間待ちの行列をなすほど、人気が高いご当地ラーメンとなっています。
ノンフライ麺をつかったご当地商品第1号!

凄麺ご当地シリーズの第1号商品は、「喜多方ラーメン」…なのですが、実はその発売から遡ること4か月前の2002年6月、「ニュータッチ 佐野らーめん」という商品が発売されました。この商品、こだわりのノンフライ麺を使っており、商品内容をみても「凄麺 佐野らーめん」第1号に値するもの。すでに凄麺ブランドも誕生している(2001年10月)にもかかわらず、なぜか「凄麺」のブランドがない「ニュータッチ 佐野らーめん」として発売。なぜ「凄麺」をつけなかったのかは凄麺七不思議のひとつとなっています。そして翌年、2003年6月のリニューアル発売から、しれっと「凄麺」がついて「凄麺 佐野らーめん」に変身をとげました。
残念ながら凄麺ご当地シリーズ第1号の座は逃してしまいましたが、20年以上も愛される、凄麺を代表する一品となっています。
本場のお店を何度も訪問し、再現度高い一杯を開発
佐野らーめんの本場、栃木県佐野市は、ヤマダイ本社がある茨城県八千代町から車で1時間。開発時に悩んだらすぐ行ける距離…ということで、第1号商品の開発当時、開発担当者は何度も何度も現地に足を運び、お店の佐野らーめんを食べ巡りました。特に、佐野らーめん本格再現のポイントになるのは、麺のもちもち食感と、あっさりの中にあるコク。どこか1店のお店に寄せるのではなく、ご当地ラーメンとしての真ん中の味をつくり出すことにこだわる私たちは、行く度に異なる店舗で佐野らーめんを食べ、本格再現に向けたヒントを少しずつ得ていきました。そして完成した、自慢の一杯。以降、リニューアルを繰り返しさらに再現度を高めてきました。歴代の開発担当者が食べてきた佐野らーめんの杯数を合計したら、一体いくつになるのでしょう…。凄麺で再現しているご当地ラーメンの中で断トツ1位であることに間違いはありません。
ラーメン店が集う「佐野らーめん会」推奨

佐野には、約70のラーメン店が加盟する「佐野らーめん会」という団体があります。誕生は昭和63年と歴史が長く、「佐野らーめん」を大切に守り・発展していくための活動をされています。そんな「佐野らーめん会」と私たちとの出会いは第1号商品の開発時に遡ります。開発中の試作品をお召し上がりいただけないかと半ばダメ元でご相談したところ、私たちのこだわりの強さと熱い想いに共感いただき、ご協力いただけることに。「佐野らーめん」づくりのポイントやラーメン会のみなさまの想いなどを教えていただきました。そして、2002年の発売当初より「佐野らーめん会」推奨をいただき、今も尚、佐野らーめんの更なる発展のために一緒に取り組んでいます。凄麺をきっかけに、「佐野らーめん会」店舗で本場の一杯をご堪能いただけたら、嬉しく思います。









