ご当地シリーズ(汁なし)
広島汁なし担担麺


・広島発祥の人気メニューを再現
・旨みのある練りごまと花椒のシビレが相性抜群
・しなやかでコシのある中細麺
・「広島汁なし担担麺推進委員会」推奨
推奨コメント:凄麺というだけあって、まさしく麺が凄い!カップ麺とは思えない麺のコシが楽しめて、初めて食べた時は衝撃でした。ごまと花椒のシビレ具合のバランスも抜群です。
- 発売日
- 2025年03月17日
- 希望小売価格(税抜)
- 278円
- 内容量
- 119g/めん72g
- JANコード
- 4903088017860
全国のスーパー、ドラッグストアにてお買い求めいただけます。
※お取り扱いのない店舗もございます。
凄麺ブランドページ
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アレルゲン情報
- えび
- かに
- くるみ
- 小麦
- そば
- 卵
- 乳成分
- 落花生
- アーモンド
- あわび
- いか
- いくら
- オレンジ
- カシューナッツ
- キウイ
- 牛肉
- ごま
- さけ
- さば
- 大豆
- 鶏肉
- バナナ
- 豚肉
- マカダミアナッツ
- もも
- やまいも
- りんご
- ゼラチン
本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。
栄養成分表示(1食当たり)
- エネルギー
- 425kcal
- たん白質
- 10.3g
- 脂質
- 13.4g
- 炭水化物
- 65.7g
- 食塩相当量
- 4.2g
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、タレ(植物油脂、ねりごま、しょうゆ、糖類、食塩、みそ、ラー油、ポークエキス、香味油、香辛料)、かやく(味付肉そぼろ、ごま、ねぎ、花椒、唐辛子)/調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、カラメル色素、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE 、ローズマリー抽出物)、増粘剤(スクシノグリカン)、香辛料抽出物、香料、(一部に小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
最終生産は、日本国内で行っております。
原材料は、安全性が確認されたものだけを使用しております。
コード・荷姿
- JAN
- 4903088017860
- ケースJAN
- 4903088017877
- ITF
- 14903088017867
- 荷姿
- 1箱12食入
おいしさの秘密

歯切れのよいノンフライ中細麺
麺は、凄麺ノンフライ製法でつくった中細麺です。広島汁なし担担麺らしい、しなやかさと歯切れのよさを兼ね備えた麺です。油であげないこだわり製法だからこそ、専門店のような麺の自然なおいしさがお楽しみいただけます。

練りごま×花椒のシビレがクセになるタレ
練りごまをベースに、ポークの旨みを効かせ、さらに唐辛子・花椒・ラー油を加えることで、コクと辛さ、風味のよさを引き立たせました。花椒やすりごまが入った別添小袋をふりかけると、さらに風味豊かに仕上がります。

混ぜれば混ぜるほどおいしい!
この商品がさらにおいしくなるポイントは、よく混ぜること。本場広島でも、「30回以上は混ぜてお召しあがりください」という掲示があるほど、混ぜることは大切!しっかりと混ぜることで、麺とタレ・ふりかけが絡みあい、おいしさがより一層引き立ちます。
開発秘話
「広島汁なし担担麺」とは

「広島汁なし担担麺」は、広島市発祥のご当地B級グルメ。全国のご当地ラーメンの中では比較的歴史は浅く、2000年代前半に中国四川省の汁なし担担麺に魅了されたラーメン店主が、日本人好みにアレンジして提供したことが始まりと言われています。その辛さと旨さの絶妙なバランスが評判を呼び、知る人ぞ知る名物グルメに。麺が大好きな広島市民の心を掴み、汁なし担担麺の専門店が少しずつ増えていきます。さらには、2010年代、とある人気店の店主が「広島汁なし担担麺の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」という想いで、なんと自分のお店のレシピを公開したことから、専門店の数が増え一大ブームに!ラーメン店で汁なしメニューも食べられるよ…ではなく、「汁なし担担麺」の専門店が多数軒を連ねるようになり、今では広島を代表するご当地グルメの1つになりました。
シビ辛!旨辛!唯一無二のクセになるおいしさに魅了
私たちが「広島汁なし担担麺」に出会ったのは、2010年代半ば。とにかくクセになるおいしい汁なし担担麺が、広島でブームになっている、そんな情報を耳にします。早速食べてみたところ、人気の理由に一同納得!みんなが親しみを持てる味、でも、今まであまり出会ったことがない新しい味。その不思議なおいしさに魅了され、「このおいしさをカップ麺で再現したい!」と思うようになりました。
味の決め手、花椒を徹底追及!

この商品の最大の特徴は、練りごま×花椒。商品化にあたっては、この両者のバランスに徹底的にこだわりました。なかでも特に苦戦したのが、花椒。単なる辛さではなくシビレをもたらす独特の素材は、その特徴の強さ故に、わずかな量で商品の印象を一気に変えてしまう、くせ者素材だったのです。広島汁なし担担麺らしさを再現するには、ある程度の量を入れて特徴を出したいのですが、多く入れると苦味を感じたり、練りごまのコクや旨みを上書きし全体のバランスを壊してしまいます。様々な種類の花椒素材を取り寄せたり、配合量0.1g違う試作品をつくったりしながら、細かい調整を行い、「タレ」と「ふりかけ」それぞれに絶妙な量の花椒素材を使うことで、シビ辛で旨辛な一杯を完成させました。「タレ」や「ふりかけ」の袋の中身をぜひ最後まで絞り出して、私たちが作り上げた絶妙なバランスをお楽しみいただけたら嬉しく思います。
地元の方々のご協力なくして誕生しなかった一杯

当商品の開発にあたっては、「広島汁なし担担麺推進委員会」や汁なし担担麺専門店の店主の皆さまに味づくりのアドバイスをいただきました。店主の皆さまからのアドバイスは、例えば「甘い香りが少し強く感じる」など、それまで私たちが気づかなかった観点も多く、アドバイスのおかげで、より味の深みを増すことができました。改良品をお召しあがりいただき「お、よくなったね!」というお言葉をいただいたときは少しホッとしたのを覚えています。
また、「広島汁なし担担麺の文化をより盛り上げていきたい」という私たちの想いに共感いただき、お店とコラボレーションした汁なし担担麺ス担プラリー(スタンプラリー)企画を実施するなど、発売後もご一緒させていただいています。広島汁なし担担麺はお店によってメニューや味に個性があり、食べ巡るのも楽しいグルメです。ぜひ、現地のお店の味もお楽しみいただけたら嬉しく思います。










